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Active Compassプログラム紹介ページ



公開アドレス

ActiveCompassは下記のアドレスで公開しています。
http://activecompass.net/

現在公開中の評価用ライセンスキーの有効期限は、2019年3月31日です。
202018-52FD2519
※ このライセンスキーは、ver 1.6.0以降のプログラムにのみ有効です。

上記のキーでライセンス認証したプログラムフォルダは、別PCにコピーして使用することが可能です。

ソフトウェアの説明

ActiveCompassを使うと、実験装置を連携させた全自動計測を簡単に実現することできます。
研究者・エンジニアは、このソフトウェアを使って、実験のパフォーマンスを飛躍的に向上させることができます。

開発者は井原章之本人です。メンテナンス・カスタマイズにコストがかからず、使い勝手のよい実用的なツールにしたいと考えながら開発し、
その意味を込めて「Active Compass」と名付けました。アイコンは、2種類のコンパスと頭文字A・Cでデザインしました。

Active Compassは、RS232C通信,TCP/IP通信,GPIB通信,クリック,キー送信,ファイル,コマンドラインなどを使用して、装置を制御します。
個々の装置を動作させるためのドライバとしての役割と、全ての装置に指示を出す司令塔としての役割の、両方で利用できます。

ソフトウェアの特徴を詳しく知りたい方は、下記のpdfファイルを参照下さい。
activecompass.pdf

最近の更新点

■2018. August
「ファイル受信待機」コマンドと「ファイル送信」コマンドを追加しました(ver. 1.6.6)
■2018. March
実行中に入力した文字列が命令リストに表示されてしまうバグを修正しました(ver. 1.6.5) 2019年3月31日まで有効な評価用ライセンスキーを公開しました。

■2018. January (ver. 1.6.4)
ver. 1.6.3において発生した、 文字列中の一部のスペースが消えてしまうバグを修正しました。
ライセンス認証したプログラムフォルダをコピーして、別PCで使用できるようにしました。

■2017. December (ver. 1.6.3)
「分割」命令を追加しました。
シリアルポートを4つまで同時に開く機能を追加しました。

■2017. March
2018年3月31日まで有効なライセンスキーを公開しました。
このライセンスキーは、ver 1.6.0以降のプログラムにのみ有効です。

■2017. January (ver. 1.6.0)
「初期設定」サブルーチンが起動時に実行されなくなるバグを修正しました。

■2016. November
記録フォームに、グラフを表示する機能を加えました。
縦軸セット、横軸セット、プロットモード設定、プロット、プロットサイズ設定、の命令を追加しました。

※バグの報告・機能の追加リクエスト等があれば、メール(ihara◎activecompass.net)でご連絡頂ければ幸いです。(◎は@に変えて下さい)。

ActiveCompassの主な命令リスト

主な命令リストは、下記のテンプレート用プログラムソースに記載していますので、参考にして下さい。

http://activecompass.net/release/sample/template/compass.txt

公開プログラムの紹介ページ

公開プログラム紹介1

公開プログラム紹介2

公開プログラム紹介3

公開プログラム紹介4

誰のためのソフトウェアか ― その@

「自動制御・自動計測で研究を効率化したい」 という人のために開発したソフトウェアです。

PCを使って自動制御・自動計測を行うことで、効率的に実験を進めることができます。
手作業にかかっていた時間を大幅に短縮することができ、実験の精度や再現性が向上します。

自作プログラムの開発技術を身につけることで、特色ある独自の実験手法を開拓できるようになります。
さらに開発したプログラムを共有化すればチームの資産となり、ノウハウの引き継ぎにも役立ちます。

誰のためのソフトウェアか ― そのA

「いま手元にある装置・ソフトウェアを活かしたい」 という人に、特にオススメです。

高額な装置を新しく購入したり、専用のソフトウェアをゼロから開発したりするほどのコストをかけられない場合は多いと思います。
手元にある装置・ソフトウェアをできる限り活かして、今すぐに自動制御・自動計測をスタートしたい、という状況において高いパフォーマンスを発揮できるソフトウェアです。

ActiveCompassの機能の制限

ActiveCompassの機能には、下記の制限があります。
(これらの制限が問題となる場合は、VB、VC、VBA、LabViewなどを使ってゼロから自作する必要があります。) 

・RS232Cポートは、1プログラムにつき同時に1つのみ開ける。
・GPIBアダプタは、National Instruments社のもののみ対応。
・GPIBアダプタは、1PCあたり1枚のみ対応。
・フォームのデザインは固定(サイズは可変)。
・エディタは付属していない(メモ帳などを使用する)。
・繰り返しのスピードはそれほど速くない(0.2秒程度を推奨)。
・Excelを閉じずに再起動すると、読み取り専用でExcelが起動してしまう。


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